さて、あらためてHoudiniについて
Houdiniとはいわゆる統合3DCGソフトです。
ただ、とてもマニアックなためマイナーなソフトでもあります。
こっちで、仕事相手にHoudiniと言っても、ほとんど通用しません。
カナダのSideEffectsという会社で作ってます。
元はPrismsというソフトでした。
その頃は、今は亡きPixel誌で4大3Dソフトに入れられたりして、
それなりにメジャーだったなあ。というか、ほかのソフトもマイナーだった。
まあ、その時の残りのソフトはMAYAに一本化されちゃったんだけど。
SGIのIRIXが主流で、MAXはまだDOS上の3DStudioだった時代。
めんどくさいから以下、Wikipediaから抜粋。
"フーディーニ(Houdini)は、3DCGソフトウェアのひとつ。現在主流の3Dソフトと比較して、モデリング機能は劣るものの、高度なパーティクル生成機能があるため、現在の映画のVFXでも使用される。日本国内において、Houdiniをメインソフトとして使用するユーザーはごく少数であり、Houdiniを教える専門学校も数少ない。"
というように、HoudiniってどちらかというとEffect特化されてるように思われてて、
実際Effect用に導入されてることのほうが多いと思う。
ただ、モデリング機能は劣るとはいえVer4くらいから比べると格段に進歩してるし、
それを補ってあまりある、手続き型の良さがあるからEffectだけに使うのはもったいないんだけどなあ。
というのがこのブログの主旨です。
ただまあ、重いんだけどね。そのへんは今度の12で期待。
