Houdini to AfterEffects
Houdiniのカメラデータ等をAfterEffectsに持って行くためのスクリプトです。
Orboltのアセット紹介しようかなって思って、そういえばHtoAEって昔どこで落としたっけ?
Orboltじゃなかったよなあ、どこだっけ?Odforce?
って、ググってみたらHoudiniExchangeにありました。
HoudiniExchangeとは、Orboltの前にSideEffectsのHPにあった
投稿型の共有アセットストアみたいなもんで、
昔はTopのCommunityあたりにリンクがあった。
今のSideEffectsのHPにリンクは無いけどまだ生きてたのね。
リンク張っていいのかどうか迷ったけど、Google先生で見つかってるからまあいいか。
http://www.sidefx.com/exchange/info.php?fileid=498&versionid=498
ここからHoudini to AfterEffectsの.pyスクリプトをDLして、
説明通りにシェルフに登録すれば使えます。
シェルフをクリックして、吐き出したいカメラやオブジェクトを選択。
EnterでAE用の.jsxファイルを吐き出します。
その.jsxをAEでスクリプトファイルを実行すれば、AEで読み込むことが出来ます。
オブジェクトは各ChanのフレームごとのRAWデータにベイクされて、
3DのNULLレイヤーになります。
親子関係はなくなって、もろもろ計算された結果の位置やら回転やらがベイクされます。
2008年のものだけど、H14&AECS5.5では使えてます。
Houdiniで作ったシーンに3D的にテロップを乗せたり、
AEの3Dが使いにくいので、Hでアニメーションを作ってAEに持っていったりと便利に使えます。
こんなHIPが、
こんなAEPに。


