Cloud Cloudnoise Cloudlight
H12.5から搭載されたOpenVDBを使った雲作成Node。
CloudシェルフのCloudRigを使うと簡単に作成できます。
まず雲の元になる形状のモデルを作る。
例えば、こんなモデルを作って、
CloudシェルフのCloudRigを適用すると、
自動的にSopにCloud、Cloudnoise、Cloudlightを使ったネットワークが出来て
同時にObjにEnvライトSunライト、ShopにCloudShopが出来ます。
Nodeの説明をすると、CloudSopでモデルをVolume化して、
だいたいのモクモクした形状を作って、
さらにCloudnoiseで細かいノイズを足して、
Cloudlightで光の散乱などを計算してVolumeに属性(Attribute)を付けます。
これらの属性はCloudShopを使うことで最終のレンダリング
に反映させることが出来ます。
これをレンダリングしたのがこれ。
こんなモクモクした雲は簡単に出来ます。







