Expression その2
前回の続きです。
前回は、一つのオブジェクトをふわふわさせましたが、
これをPointSOPに使うと、ポイントをふわふわさせることができます。
PointSOPのPostionの
$TY
を
$TY+sin($FF*360/60+rand($PT)*360)
と、入力すると60Fで各点がランダムに上下にループします。
$TY+noise($TX,$TY+$FF*0.1,$TZ)
で、うねりを持たせてふわふわします。
このPointにCopySOPで別のOBJをコピーすると多数のOBJをふわふわさせることが出来ます。
よく、空気中に漂う粒子やバイキンを表現するのに使います。
